ドッグマッサージ 子犬からシニア犬まで、獣医の知識を含めて、心と体のケアをお手伝いします。

治療方針

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マッサージをしておりますと、堅くなり方、筋肉のつきかた、からだのゆるみかた、ゆるんだあとの柔軟性が維持できる期間、などに個体差があることがわかってきました。

若くて大きな障害を持っていないわんちゃんの筋肉はしなやかで、弾力があります。
しかし、年をとっていたり、骨や関節に問題のあるわんちゃんは、そうではありません。
体を触っていると、そのこの今までの軌跡が垣間見えてきます。
蓄積した堅さなのか、最近できた堅さなのかがある程度想像がつきます。
そして、どのような生活をしているかも、ある程度わかります。

このようなわんちゃんは特に、マッサージだけでなく、その他の細やかなケアが必要となってきます。
マッサージの効果がより生かせるように、また、より長く維持できるようにするために 食事の改善や、生活環境の改善を並行して行いますと、少しずつ、まるでパズルがはまるかのように、体のバランスが良くなっていきます。

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